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環のはし

箸を使うことから始めよう!
端材で作った箸から森林再生のサイクルを実現する循環型プロジェクトです。

環のはしは…

新たに木を伐採し、つくったものではありません。
「出来杉計画」と「プレゼントツリー」のコラボレーションで吉野杉を製材する際にでた端材を利用し、つくりました。

この箸を使っていただくことが、森林再生につながるよう、500膳ごとに1本のプレゼントツリーが植えられます。

環のはしが始まります

箸に刻まれている番号は、プレゼントツリーが植えられたことを証明するものです。

例えば「わのはし 084」は、山梨県甲府市にある"Present Tree for 四季の森"に植えられています。
あなたの箸と同じ番号の樹がどこの森に植えられているか、WEBサイトで確認することもできます

宇佐美志都

宇佐美志都 書家・文字文化研究者。日本の慣習や文字の成り立ちについての執筆や講演などを通し、文字文化を自らの作品を用いて、大人や子供へ分かりやすく広めている。平成15年、認定NPO文字文化研究所認定講師を当時最年少で拝命し、経済産業省・日本木造住宅産業協会・企業の機関誌、書籍の表紙などの揮毫や、浴衣デザインなど、今日性のある書も探求。また、家業である宇佐美本店の四代目としても従事している。

~「環のはし」揮毫にあたり~
 「わのはし」。その響きから、「箸」と「橋」を、自然に思い浮かべました。
橋は、万葉の時代から、詩歌でも愛され、私たちの思い馳せる世界のひとつでもありました。また、諸説あるようですが、箸は、奈良期には既に、私たちの食生活にあったようなのです。
この「環のはし」プロジョクトによって、日本の木々が、その生命を日本で全うできる事を実現化された事に、心から敬意と賛同を表します。
更に、この「環のはし」が、21世紀の「和の橋」「我の箸」ともなるよう願いつつ、奈良の古墨をすり、揮毫させて頂きました。
宇佐美志都 

宇佐美本店 http://www.shizuusami.com
宇佐美志都 http://www.usamihonten.com

出来杉計画

出来杉計画 って?
出来杉計画は杉のために出来ることをスギスギ(次々)やっています。
「魅せる林業」を掲げ、杉丸太を使ったチェンソーアートを始め、杉の新しい魅力を求めて日々活動中!
このたびは、お箸を買うことだって山の手入れにつながる「立派な林業である!」と吉野の森を元気にするため、端材を使用した箸を作り始めました。

出来杉計画 http://www.deki-sugi.com

吉野杉は…

身の回りにある木の製品と、
環のはしの木目を見比べてみてください。
木目がとても細かいこと、それが吉野杉の特徴です。

いつも使っているお箸と、
環のはしを持ち比べてみてください。
とても軽いこと、それも吉野杉の特徴です。

あなたも「環のはし」で環境に貢献しませんか?

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